アロマテラピー– category –
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精油の禁忌・注意事項一覧 ナ行
ナ行から始まる精油(4種類)の学名と別名、禁忌と注意事項 事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。 ナツメグ 学名 Myristica fragrans 禁忌・注意事項 妊婦に使用... -
精油の禁忌・注意事項一覧 タ行
タ行から始まる精油(12種類)についての学名と別名、禁忌と注意事項です。なお、事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。 -
アロマテラピーとは
Aromatherapyとは Aroma=芳香、therapy=療法 を組み合わせた造語です。 アロマテラピーがフランス語読み、アロマセラピーが英語読みで、どちらも芳香療法の意味で使用されています。 アロマテラピーは芳香植物(ハーブ)が生み出す香りの成分である『精... -
精油の禁忌・注意事項一覧 サ行
サ行から始まる精油(22種類)についての学名と別名、禁忌と注意事項です。なお、事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。 -
精油の禁忌・注意事項一覧 カ行
カ行から始まる精油(13種類)についての学名と別名、禁忌と注意事項です。なお、事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。 -
精油の禁忌・注意事項一覧 ア行
ア行から始まる精油(15種類)についての学名と別名、禁忌と注意事項です。なお、事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。 -
精油(エッセンシャルオイル)とは
精油は植物が作り出す香りの成分を集めた揮発性の芳香物質です。原液で使用すると身体に強く影響する場合があるので、植物油などで希釈して使用します。 -
皮膚は考える 傳田光洋著
資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員の傳田光洋博士の著書『皮膚は考える』を購入して、読み終えたところです。 皮膚は身体を包むだけの単なる包装紙ではない。 からだ全身を覆い、重さは約3kgにもなる最大の「臓器」である。 これは聞いたこ... -
酸化しやすい精油は柑橘系だけ?
アロマテラピーを日常生活で活用されている方ならきっと、柑橘系の精油が酸化しやすいことをご存知だと思います。 では、なぜ柑橘系の精油は酸化しやすいのでしょうか? 芳香植物から得られる精油は、(植物にもよりますが)約200種類の天然化学物質の集合... -
処暑の香りと、ローズマリーのケモタイプ精油
今日から、処暑ですね!処暑とは、暑さが止むという意味の言葉です。確かに朝夕は涼しくなり、夜には秋の虫の声が聞こえるようになりましたね。 毎晩アロマバスをブレンドしている私ですが、この処暑にピッタリな香りは何だろうと思い、調べてみました。そ... -
マイ・フレグランス – やさしいオリジナル香水のつくりかた 立川一義著
調香技術の向上を目指し、立川一義先生の著者『マイ・フレグランス やさしいオリジナル香水のつくりかた』をAmazonで購入しました。中古本です。 芳香族アルデヒドや、フェニルエチルアルコールといった化学的な記述もかなりあり、化学が苦手な人や嫌いな... -
水蒸気蒸留法はハーブウォーター製造システムだった
水蒸気蒸留法は精油を得るための装置だと思っていたのですが、井上重治先生の著書 『 サイエンスの目で見るハーブウォーターの世界 』 によりますと、実はローズのハーブウォーターを得るための装置として10世紀頃、ペルシャ人医師イブン・スィーナー(=ア...