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ファーナスペレットを使ったクリーム作りのレシピが良く検索されているので
昨年のクリスマスイブに、国井律子さんちで作ったクリームのレシピを再掲載しますね!
ローズヒップ油とアダプトゲニック精油を使った、お顔にも使用可能なものです。電子レンジを使用する方法なので、早くできますよ!作製されましたら、ぜひ使用感も教えてくださいね。
国井律子さんちで作ったクリームの材料
※完成後 約50g
- クリーム容器:50ml用
- 耐熱ガラス容器 ※ビーカーでも
- 泡立て器 小
- スパーテル ※シリコン製のヘラでも
- マグカップ
- 氷水
- ファーナスペレット:20g
- ホホバ:30ml
- ローズヒップ油:5ml
- アダプトゲニック精油:合計10滴 ※精油濃度0.9%
(アカマツヨーロッパ、ブラックスプルース、マートルシネオール、ローズウッド)
ファーナスペレットとは
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ファーナスペレット
主としてアブラヤシの仁、ココヤシの実から常温で固体の飽和脂肪酸のみを分離抽出後、グリセリンを結合し、ペレット状に加工したもの。坐薬の基剤ウイテプゾールとは融点が異なるのみで、成分は殆ど同じ。ミツロウの代用品として、クリーム作り等に使用される。
アダプトゲニック精油とは
状況に適応して神経や皮膚のバランスを自然に整える精油。※プラナロム社の化粧品にも含まれています。
ファーナスペレットを使ったクリームの作り方
- 耐熱ガラス容器に、ファーナスペレット、ホホバ油、ローズヒップ油を入れ、電子レンジ600Wで1分強加熱する。
- 火傷に注意しながら、ファーナスペレットが完全に溶けるまで、泡立て器で混ぜる。
- マグカップに氷水を入れ、そこに上記2を浸し、更に混ぜる。※水が容器に入らないように注意
- クリーム基材の温度が40℃程度になったら、精油を加えてさらに混ぜる。
- クリームに角が立つようになったら、スパーテルでクリーム容器に移す。
- クリーム容器の底を雑誌の上などで軽く叩き、クリームの中の空気を抜けば完成。
※消費期限 2ヶ月
使用上の注意
アロマテラピーを行う場合は、
- 医師法や薬剤師法、薬機法等の関連法を遵守し
- 使用する精油や植物油について、事前に禁忌や注意事項を必ず確認し
- パッチテストを行い、問題無いことを確認してください。