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今日は虫よけと虫さされのアロマ的なツートップ精油を、ご紹介しますね!

まずは、虫よけ

私的には、シトロネラジャワ(左)と、ユーカリレモン(右)です。

photo:01


どちらも昆虫(蚊)忌避作用のある芳香分子、『シトロネラール』と『シトロネロール』を多く含みますので、特に蚊よけに最適です。
また『ゲラニアール』と『ネラール』(2つを合わせてシトラールと呼ばれる)にも昆虫忌避作用があるので、これを多く含むレモングラスもお勧めです。
これらの精油は皮膚を荒らす危険性があるため、十分に希釈してご利用くださいね!

次に虫さされ

こちらはラベンダースピカ(左)とティートゥリー(右)です。

photo:02


ラベンダースピカですが(一般的にラベンダーと呼ばれるアングスティフォリアとは、香りも成分も大きく異なります)、なぜか有毒な虫さされに有用といわれています。

  • スズメバチ
  • クラゲ
  • サソリ
  • へび
    などの危険性を感じる時には、このラベンダースピカを思い出してください。

スピカが無い場合は、ラベンダーアングスティフォリアを使用すれば良いと思いますが、上記のような場面では、ラベンダースピカの方が良いということになると思います。ただしこのラベンダースピカはラベンダーアングスティフォリアと異なりケトン類を多く含みますので、乳幼児や妊婦、産婦、老人やてんかん患者に使用する際には、十分注意をしてくださいね!

ティートゥリーも、ラベンダーアングスティフォリア同様に『一家に一本』といわれる万能な精油ですが、この精油は虫さされにも有用といわれています。「ラベンダーが無い!」と慌てる前に、お試しくださいね。

もちろん上記以外の精油でも同じような効果が期待できるものが存在するのですが、私的なツートップということで、ご理解ください。
最後に、この虫よけと虫さされのツートップの精油を使ったブレンドオイルを考えたので、参考までにご紹介しますね!

処方例

  • シトロネラジャワ 2滴
  • ユーカリレモン 2滴
  • ティートゥリー 2滴
  • ホホバ油 30ml
    ※小さなお子さんにも使えるように、精油濃度は1%です。

用法・用量

これを30mlのポンプ式容器等に入れて、外出する際に露出した肌に塗っていただくと良いと思います。

備考

このブレンドオイルは虫よけにも、虫さされにも使えると思いますが、毒虫に刺された時には、真っ先に医師に相談してくださいね。
虫よけにラベンダーやゼラニウムを使うレシピもありますが、これらは蜂を引き寄せる香りなので、ご注意ください!

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