マ行から始まる精油(6種類)の学名と別名、禁忌と注意事項

事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。

目次

使用上の注意

アロマテラピーを行う場合は、

  1. 医師法や薬剤師法、薬機法等の関連法を遵守し
  2. 使用する精油や植物油について、事前に禁忌や注意事項を必ず確認し
  3. パッチテストを行い、問題無いことを確認してください。

マートル・シネオール

学名

Myrtus communis CT(Cineole)

別名

イワイノキ、ギンバイカ、ミルトス

禁忌・注意事項

使用方法・使用量の目安に準じて使用すれば、禁忌・注意は無しと考えられる。

マジョラム

学名

Origanum majorana

別名

スイートマジョラム、マヨラナ

禁忌・注意事項

使用方法・使用量の目安に準じて使用すれば、禁忌・注意は無しと考えられる。

マジョラム・ウィンター

学名

Origanum heracleoticum

禁忌・注意事項

皮膚を荒らす危険があるため、10%以下に希釈し、広範囲に使用しない(フェノール類を多く含むため)。

マスティックトゥリー

学名

Pistacia lentiscus

禁忌・注意事項

使用方法・使用量の目安に準じて使用すれば、禁忌・注意は無しと考えられる。

マンダリン

学名

Citrus reticulata

別名

マンダリンオレンジ

禁忌・注意事項

希釈して使用することが望ましい(皮膚刺激の可能性があるため)。

ミルラ

学名

Commiphora molmol

別名

モツヤク、没薬、マー

禁忌・注意事項

使用方法・使用量の目安に準じて使用すれば、禁忌・注意は無しと考えられる。

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