ナ行から始まる精油(4種類)の学名と別名、禁忌と注意事項

事故を未然に防ぐため、危険性が確実ではないものであっても、その疑いがあるものは禁忌と注意事項に記載している場合があります。

目次

使用上の注意

アロマテラピーを行う場合は、

  1. 医師法や薬剤師法、薬機法等の関連法を遵守し
  2. 使用する精油や植物油について、事前に禁忌や注意事項を必ず確認し
  3. パッチテストを行い、問題無いことを確認してください。

ナツメグ

学名

Myristica fragrans

禁忌・注意事項

  • 妊婦に使用しない(ナツメグ精油全体に通経作用や子宮収縮作用があるため)。
  • 長期間使用しない(ミリスチシンに肝臓毒性と神経毒性があるため)。
  • 原液塗布に注意する(長期間・継続的・広範囲に多量の使用を避ける)。
    ※ナツメグ精油全体の作用による。

ニアウリ・シネオール

学名

Melaleuca quinquenervia CT(Cineole)

禁忌・注意事項

ビリジフロロールを多く含む場合は、ホルモン依存型ガン疾患、乳腺症の人には低濃度で注意して使用する(長期間・継続的・広範囲に多量の使用を避ける)。
※ビリジフロロールにエストロゲン様作用があるため

ニアウリ・ネロリドール

学名

Melaleuca quinquenervia CT(Nerolidol)

禁忌・注意事項

ホルモン依存型ガン疾患、乳腺症の人に使用しない(ネロリドールにホルモン様作用があるため)。

ネロリ

学名

Citrus aurantium ssp. amara

別名

トウカ、橙花、オレンジ花(ビター)、ビターオレンジ(フラワー)

禁忌・注意事項

使用方法・使用量の目安に準じて使用すれば、禁忌・注意は無しと考えられる。

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