アロマテラピー– category –
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明日、6/25発売のアロマトピア160号は、抗菌アロマテラピー特集です
明日、6月25日(木)発売のアロマトピア(160号)は『抗菌アロマテラピー』特集です。抗菌アロマテラピーといえば、帝京大学の医真菌研究センターですが、今回も安部茂先生をはじめ、丸山奈保先生、羽山和美先生、石島早苗先生が寄稿されているそうです。 -
ファーナスペレット
主としてアブラヤシの仁、ココヤシの実から常温で固体の飽和脂肪酸のみを分離抽出後、グリセリンを結合し、ペレット状に加工したもの。坐薬の基剤ウイテプゾールとは融点が異なるのみで、成分は殆ど同じ。ミツロウの代用品として、クリーム作り等に使用される。 -
フレーバーライフ社 バスオイル
アロマニーズ取扱品の中で人気の商品をご紹介します。今回はフレーバーライフ社のバスオイル(ベースシリーズ)。パラベン、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤、香料、着色料を使用していない水溶性の植物オイルです。精油の乳化剤として、ご利用ください。 -
ハッカ油の成分は?
アルベンシスミント精油(取卸油)を冷却して取り出した薄荷脳はアメリカに輸出され、薄荷脳を取り出した後の脱脳油(赤油)は再度水蒸気蒸留され(白油=ハッカ油)、ペパーミントオイルとしてヨーロッパに輸出されていました。ハッカ油の成分は、本当にペパーミントオイルに近いのだろうか?という疑問が湧いたので、調べてみることにしました。 -
アルベンシスミント精油から薄荷脳を取り出した理由
アルベンシスミント精油を冷却し、薄荷脳を取り出したものを再び水蒸気蒸留すると得られるハッカ油。でもアルベンシスミント精油は、そのまま精油として販売した方が、手間も掛からなくて良いはず。それなのに手間を掛けて薄荷脳を取り出した理由は何でし... -
ハッカ油とは
薬局へエタノールを買いに行った際に、以前から気になっていた『ハッカ油』も購入しました。価格は20ml入りで、600円程度でした。 この時期は虫除け効果を期待したり、冷感作用や清涼感を求めて購入される方が多いと思います。 ハッカ油って何ですか? ハ... -
アロマテラピーとは
アロマテラピーとは一般的には『芳香療法』と訳され、芳香植物(ハーブ)から水蒸気蒸留法や低温圧搾法などで抽出した精油(エッセンシャルオイル)を利用して行われる療法のことです。アロマテラピーは、自然療法の中の植物療法の一つとして位置づけられています。 -
ハーブウォーター、活用してますか?
昨日のナード・アロマアドバイザー講座でも取り上げた、ハーブウォーター。皆さんは、活用されていますか? 私はビールばかりの冷蔵庫を改め、ハーブウォーターの特等席にしました。 アロマテラピーは精油を用いた療法ですから、ハーブウォーターを使うも... -
精油1滴の重さは、何グラム?
日本では慣例的に、精油1滴を0.05mlとする では、精油1滴の重さは何グラムになるのでしょうか? 精油の比重が1ならば、1滴は0.05g(50mg) 比重を1とするなら、0.05g=50mgです。※1g=1,000mg しかし、 比重は精油によって異なり、1未満が殆どです。 ドロッ... -
木村友泉先生のリンパケア革命
さとう式リンパケアのエグゼクティブインストラクターで、リンパ・ヘルス・ジャパンの代表取締役である、木村友泉先生の著書『リンパケア革命』が先ほど届きました。現在、Amazonのエステティックカテゴリーの売上第一位のようです。 本の内容ですが、さと... -
アロマセラピー百科事典 クリッシー・ワイルドウッド著
クリッシー・ワイルドウッド著、栗崎小太郎先生による日本語監修のアロマセラピー百科事典が本日届きました。 Amazonで昨日購入した中古本ですが、商品説明通り、とても状態の良いものでした。 この本で日本語の監修をされた栗崎小太郎先生は、ロバート・... -
シアバターの使用感を改善する方法
皆様から好評のプラナロム社のシアバター。最近、新しいロットに切り替わってから、「ポロポロして使用感がイマイチで…」というご意見をいただくようになりました。 天然のものなのでロット毎に成分が異なるのは仕方ないのですが、使用感がイマイチだと悲...