アロマニーズで使用している精油と精油購入時の注意点(選択基準)

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アロマニーズで使用している精油

アロマニーズで現在、使用している精油は80種類です。30本入る精油ボックスが3つあり、そこに精油名順に並べて収納しています。
※2020年3月現在、約200種類となりました。

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誤解されないように説明させていただきますが、日常生活でアロマテラピーを活用しようとする場合でも、こんなに集める必要はありません。私が個人で頻繁に使うのは10種類程度です。

アロマニーズはNARD JAPANの認定校ですので、最低アロマ・アドバイザーコースで学ぶ40種類の精油が必要です。
それ以外は趣味と実益を兼ねて買い揃えたものです。
誰でもはじめは好きな香りの精油から買うと思いますし、私もそれで良いと思います。
もしも精油の薬理作用を期待して、『いろんな場面で使える万能なものが欲しい!』ということでしたら、
  • ラベンダー・アングスティフォリア
  • ティートゥリー(ティーツリー)

などが良いと思います。

精油購入時の注意点(選択基準)

なお精油を購入される場合は、

  1. 植物の学名が明記され、品種が特定されているもの
  2. 蒸留部位(花・葉・根・実など)が明記されているもの
  3. 成分分析を行い、その結果が公開され、問題の無いもの
  4. 蒸留したロット番号が明記されているもの
  5. 生育地、または蒸留地が明記されているもの
  6. 蒸留年月が明記されているもの
    を選んでいただければ、安心してご利用いただけると思います。

私はプラナロムおよび健草医学舎(KENSO)の精油コレクター?ですから、殆どはその2社のものです。

以上、ご参考になれば幸いです!

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